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脛骨プラトー骨折

脛骨プラトー骨折は、膝関節の関節内骨折です。荷重関節なため、関節面の正確な整復と、安定した固定で早めに可動域訓練を開始する必要があります。

脛骨プラトー骨折は、膝部分の半月板や靭帯損傷を合併することが多く、半月板損傷は約半数に、靭帯損傷は症例の1~2割に合併するといわれています。

頚骨プラトー骨折の場合は、手術による治療が多くなっています。

脛骨プラトー骨折の受傷は、外反及び内反力に軸圧が加わることによって生じます。外側顆プラトーの骨折が最も多く7割、両側顆骨折が2割、内側顆骨折が1割の頻度といわれています。

後遺症としては、可動域制限が残る場合が多くなっています。後遺障害等級としては、8級、10級、12級となっています。

左膝脛骨高原骨折(プラトー骨折)で14級9号

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