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脛骨遠位部骨折(脛骨天蓋骨折)(けいこつえんいぶこっせつ)

脛骨遠位部は足首の近くの部分のことです。

交通事故や転落事故の他、スポーツなどで足首を捻ったときに、この脛骨遠位部骨折が生じることがあります。

症状は、足首が腫れて痛み、動かすことができなくなります。

折れた骨がズレていなければ保存療法となりますが、ほんの少しでも骨がズレている場合には手術を行います。

早いうちからリハビリを行い、足首の動きが悪くなるのを防ぎます。

後遺症としては、足首の可動域制限が出てきます。その場合は、10級11号、12級7号になる可能性があります。

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行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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