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橈骨・尺骨骨幹部骨折(とうこつ・しゃっこつこっかんぶこっせつ)

橈骨と尺骨は、左右の前腕(手首から肘までの部分)に1本ずつある骨で、体の内側(親指に近い方)が橈骨、体の外側(小指に近い方)が尺骨です。

交通事故やスポーツで強く転倒したりすると、橈骨や尺骨の骨幹部が折れてしまうことがあります。これらの骨については整復や固定をすることが容易ではなく、手術を行うことも少なくありません。

また、この骨折の難点として、骨癒合しにくいこと、偽関節や運動制限のほか変形が残ってしまうことが挙げられます。

偽関節の場合は後遺障害8級8号(著しい場合は7級)、変形の場合は12級8号、その他にも痛みなどの神経症状が残った場合は12級13号、14級9号が認められる可能性があります。

右橈骨骨折により12級6号

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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