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手指の伸筋腱損傷

伸筋腱は指を伸ばす筋で、伸筋腱が損傷されると手指を伸ばすことができなくなってしまいます。この腱が損傷を受けるのは、切り傷などの外傷による場合、突き指などによる場合、そして病的断裂の場合などがあります。

「どうせ突き指だから」などと軽く見て適切な治療を行わないでいると、スワンネック変形(第一関節と第三関節が曲がり、第二関節がまっすぐ伸びた状態)や、ボタンホール変形(第二関節が曲がり、第一関節が反対側に曲がった状態)を生じることがあります。

治療としては、保存療法では第一関節(IP関節)の完全伸展が不可能な場合が多く、手術療法では第一関節の完全屈曲が不可能な場合が多くなっています。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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