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手指の屈筋腱損傷

屈筋腱は指を曲げる筋として、親指に1本、その他の指には各2本存在しています。屈筋腱は手指を曲げるために必要な腱なので、損傷されると手指を曲げることができなくなってしまいます。

また、屈筋腱と共に神経も損傷してしまうことがあります。この場合には、しびれなどの症状が出ることがあります。

屈筋腱は腱損傷の中でも特に治療が難しく、周辺組織と腱が癒着を起こし、指が曲げられなくなってしまうことがあります。また、癒合する前に再び断裂してしまう例も少なくありません。

指をまげられるようにするため、手術はもとより、その後のリハビリテーションが非常に重要になってきます。

指の可動域制限が後遺症として残る場合は、後遺障害の申請をして下さい。

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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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