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脛骨高原陥没骨折(けいこつこうげんかんぼつこっせつ)

脛骨は膝から足首までを走っており、体重を支える役割をもった太い骨です。脛骨の上端(膝に近い方)がくぼむように折れた状態を脛骨高原陥没骨折といいます。

交通事故(特にバイク)やスポーツ(特にスキー)で転んだり高い所から落ちたりして受傷することが多くなっています。

この骨折膝関節に強い力が加わって起きるため、原因となった事故の衝撃も大きい場合が多く、膝関節の靭帯や半月板の損傷を合併することがあります。

陥没が1cm以上ある場合は手術となり、1cm未満の場合は保存療法を行います。術後は症状をみながら早いうちからリハビリテーションを開始することが重要です。可動域訓練を早くから始める必要があります。受傷後4週間以内には始めたいところです。

膝の痛みの障害が残れば、12級13号に認定される可能性があります。特に高齢者の場合は、骨がもろくなっていますので、痛みが残ることが多くなっています。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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