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大腿骨頚部内側骨折(だいたいこつけいぶうちがわこっせつ)

大腿骨頚部骨折は、大腿骨の下の少しくびれた部分、つまり太ももの付け根あたりの骨折です。そのうち、骨折が関節包の内側で生じたものを、大腿骨頚部内側骨折といいます。

関節包の内側で骨折が生じると血流が悪くなり、骨頭が壊死する場合もあります。

特に、骨粗鬆症の高齢者は治りが悪く、この骨折をきっかけに寝たきり生活になってしまう人も多いようです。

骨折部分のズレが小さければ、骨接合術(骨折部分を金具で固定する方法)を行います。

ズレが大きければ、人口骨頭置換術または人工股関節置換術を行います。

股関節の可動域制限の後遺症が残る場合は、8級、10級、12級に認定される可能性があります。

人口骨頭置換術または人工股関節置換術をされた場合は、障害年金の申請をお勧めします。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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