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中節骨骨折(ちゅうせつこつこっせつ)

中節骨は、手足の親指以外の各4本の骨に存在している骨で、末節骨(指の末端にある骨)の隣にあります。

交通事故やスポーツなどで転倒した際に、地面に強く手をついてしまうと、中節骨が折れてしまうことがあります。

骨が折れた部分により、治療法が異なります。

骨の両端(関節につながる部分)が折れた場合には、徒手整復をして、添え木等で固定します。場合によっては、鋼線を使っての固定も行われます。

骨幹部が折れた場合は、鋼線等を使って固定します。

可動域制限などの後遺障害が残ることもあります。可動域のある指によって後遺障害の等級が違ってきます。

ある指によって後遺障害の等級が違ってきます。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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