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末節骨骨折(まつせつこつこっせつ)

末節骨とは、手足の各5本の指に存在し、指の末端にある骨(爪がついている骨)をいいます。

交通事故などで転倒した際や、スポーツで強く突き指をしてしまったときなどに、末節骨が折れてしまうことがあります。

骨が折れた部分により、治療法が異なります。

爪に近い部分では、爪による保護があるので、折れた骨がズレていないことが多く、添え木を使っての固定で治ります。

爪から遠い部分でズレがある場合は、鋼線等を使って固定し、治します。

左示指末節骨開放骨折により12級10号

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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