交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

胸腰椎圧迫骨折(きょうついあっぱくこっせつ)

交通事故などに遭い、胸椎や腰椎に強い外力が加わることにより、圧迫骨折を起こしてしまうことがあります。特に、骨粗鬆症の高齢者の場合、転倒やつまずきなど、ちょっとしたことで骨折してしまうこともあります。

入院して治療を行い、矯正後ギプスコルセットを装着し、2ヵ月ほどして仮骨形成がみられれば硬いコルセットに変更します。

骨癒合の状態をみながら軟らかいコルセットに変更しますが、固定期間が長くなる場合は、筋萎縮を防ぐために早いうちから筋力トレーニングを行うことが重要です。

高齢者の方の場合、一般的には整復操作を行わず、そのままの状態で骨癒合を目指します。痛みが強く動けないときは1~2週間入院し、安静にします。

特に高齢者の方の場合、すぐに筋力が落ちてしまうので、寝たきり状態になることを防ぐため、1~2週間後には歩行訓練を開始します。

一般的に、2ヶ月くらいで痛みは和らいでいきます。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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