交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

頚椎捻挫(けいついねんざ)

頚椎捻挫は、首のむちうち症です。交通事故で衝突された際などに首周辺の筋肉や靭帯、椎間板などを損傷してしまうことがあります。衝撃により、むちのようにしなる部分に損傷が起こることから、むちうち症と呼ばれています。

安静にしていても首が痛み、動かすと痛みが強くなります。めまい、頭痛がすることもあります。受傷直後に症状がなくても、数時間後から翌日になって出るものもあります。1週間後位から症状が出ることもあって事故との関係の判断がつきにくいこともあります。

受傷してすぐの頃は、まず安静にします。痛みが強い場合は、首を固定する装具をつけることもあります。数か月安静にした後、牽引やストレッチなどを行います。痛みが強い場合や脊髄を傷めている場合は入院が必要になることもあります。

後遺障害14級9号の「局部に神経症状を残すもの」に該当するか否かが、交通事故において論点になることが非常に多いです。

後遺障害の申請をして「非該当」となった場合は、一度当事務所までお問い合わせ下さい。14級が取れそうか無料でアドバイスをしております。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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