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頚髄損傷(けいずいそんしょう)

頚髄損傷とは、交通事故などで頚椎を骨折したり脱臼した結果、頚髄を損傷し、手足を動かせなくなったり知覚を失ってしまう障害のことです。

頚髄を損傷することで、頚髄に集まっている神経にも傷が入り、そのためその神経が支配する部位が麻痺してしまうのです。

初期治療が重要で、適切な治療を行わないと重い障害を残すため、専門の医師に診てもらうことが必要です。

受傷時の外力が大きく、神経に入った傷も大きければ完全麻痺(全く動かせず感覚もない状態)になってしまうことが多く、外力が小さく傷も小さい場合には不全麻痺(少しは動かせて感覚もある状態)になることが多いようです。

頚髄損傷で重い後遺症が残った場合は、障害年金も申請をして下さい。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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