交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

尺骨鉤状突起骨折(しゃくこつこうじょうとっきこっせつ)

尺骨(手首から肘にかけての骨)の肘に近い方の端の前方にある突起を、尺骨鉤状突起といいます。

交通事故などで転倒した際に地面に手を突いてしまうと、肘の脱臼に伴って尺骨鉤状突起が折れてしまうことがあります。

折れた骨がズレていない場合は保存療法で治ります。3週間ほど固定した後、症状をみながらリハビリを始めます。

治りが良く、後遺症の心配もほとんどありませんが、痛みが残る場合があります。大きな骨片がズレている場合は手術を行います。

痛みが残る場合は後遺障害の申請をして下さい。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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