交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

月状骨周囲脱臼(げつじょうこつしゅういだっきゅう)

月状骨とは、左右の手にひとつずつある小さく短い骨で、手首より少し手のひら側の部分にあります。

交通事故やスポーツ中の転倒、高い所から落ちたりして手のひらを地面に強く打ち付けた場合に、月状骨やその周囲の骨が脱臼してしまうことがあります。

症状としては、手首が腫れて痛み、動かすことができなくなります。

多くの場合は徒手整復を行いますが、徒手整復ができない場合は手術を行います。

手の甲の痛みで12級13号に認定されることがあります。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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