交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

前十字靭帯損傷(ぜんじゅうじじんたいそんしょう)

前十字靭帯は、膝にある靭帯で、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)を結んでいます。

すねの骨が前方に飛び出すのを防ぎ、関節の安定を担っています。

スポーツ中や交通事故などで、膝を捩じるような動作をしたときなどに損傷することが多くなっています。

受傷後数時間で膝が腫れ、屈伸が難しくなります。

数日後には痛みと腫れがひき、膝も動くようになりますが、膝が不安定でぐらつく感じがすることがあります。1か月ほどで日常生活の支障はすくなくなります。痛みより不安定感が主な症状といえるでしょう。

前十字靭帯は一度損傷すると自然に完治することはないので、必ず病院を受診しましょう。放っておくと靭帯の機能が働かないので、膝がガクッとなることを繰り返したりします。これが続くと半月板損傷を合併することもあります。

日常動作には支障がないので、スポーツをしない人の場合は保存療法で治します。スポーツをする人は手術をして前十字靭帯を再建します。この場合、術後のリハビリテーションが非常に重要となります。

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前十字靭帯損傷の後遺障害

後遺障害の申請をされる場合は、レントゲンのストレス撮影を主治医の先生にお願いしてみて下さい。治療の途中で撮影されることもあります。

後遺障害としては、靱帯が完全断裂していて硬性装具をしている場合は、8級、10級の可能性があります。

不完全断裂の場合は、その損傷具合によって、12級7号、12級13号、14級9号に認定される可能性があります。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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