交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

距骨骨折(きょこつこっせつ)

距骨は脛骨と踵骨の間(足首の下)に存在するため、高い所から転落したり、飛び降りたときなどに脛骨と踵骨に圧迫されて折れてしまうことがあります。

骨折のときに力が加わった方向により、頚部骨折と体部骨折に分類されます。

自動車運転中の衝突事故などで、足首に足の甲の方へ向かって強い力が加わると、頚部骨折となります。

一方、高い所からの転落事故などの場合、体部骨折となることが多くなります。 どちらも折れた骨のズレがある場合は手術で治すのが一般的です。

早いうちからリハビリテーションを開始することが重要です。

治りが悪いと言われていますので、後遺障害は10級、12級になる可能性があります。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

下肢の骨折に戻る

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP