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半月板損傷

半月板は膝の内側と外側に1つずつあるクッションのような軟骨で、膝を安定させ、負荷を四方へ散らせたり、逆に吸収したりする重要な役割を担っています。

交通事故やスポーツなどで転倒して膝を捻ったりすると半月板が損傷することがあります。半月板は加齢によって傷つきやすくなっています。40歳以上ではちょっとした外傷でも損傷が起こりやすくなります。

捻り方や力のかかり方によって、半月板だけが損傷する場合と、前十字靭帯も同時に損傷する場合があります。

症状は、膝に痛みがあり、曲げ伸ばしができなくなります。

症状が軽ければ、抗炎症薬やリハビリテーションなど保存療法で治ることもありますが、改善しないときは手術を行います。

手術には半月板を切除するものと、縫合するものとがあり、そのどちらを行うかは損傷の状況に応じて主治医の先生が決定します。

後遺障害としては14級となります。痛みが酷い場合は、12級になることもあります。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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