交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

半月板損傷

半月板は膝の内側と外側に1つずつあるクッションのような軟骨で、膝を安定させ、負荷を四方へ散らせたり、逆に吸収したりする重要な役割を担っています。

交通事故やスポーツなどで転倒して膝を捻ったりすると半月板が損傷することがあります。半月板は加齢によって傷つきやすくなっています。40歳以上ではちょっとした外傷でも損傷が起こりやすくなります。

捻り方や力のかかり方によって、半月板だけが損傷する場合と、前十字靭帯も同時に損傷する場合があります。

症状は、膝に痛みがあり、曲げ伸ばしができなくなります。

症状が軽ければ、抗炎症薬やリハビリテーションなど保存療法で治ることもありますが、改善しないときは手術を行います。

手術には半月板を切除するものと、縫合するものとがあり、そのどちらを行うかは損傷の状況に応じて主治医の先生が決定します。

後遺障害としては14級となります。痛みが酷い場合は、12級になることもあります。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

メール相談

 

無料相談

下記の相談フォームからご相談をお待ちしています。

行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

おなまえ(必須)

性別   男性   女性 

労災関係   業務中   通勤途中   私用中

年齢(必須) 
10代  20代前半  20代後半  30代前半  30代後半  40代  50代  60代以上

住所(必須)
(郵便番号)

電話番号(必須)
(半角数字)

メールアドレス(必須) 携帯メールでもOKです。
(半角英数字) 
メールアドレスを確認のためもう一度(必須)
(半角英数字)

件名

事故内容等(交通事故年月日を必ず入れて下さい。)

ご希望の回答方法   メール  電話

   

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

宮本麻由美社労士

上肢の骨折に戻る

愛知労務・葵行政書士事務所

↑ PAGE TOP