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中足骨骨折(ちゅうそくこつこっせつ)

中足骨とは、左右の足に5本ずつある骨で、足の内側から順に第1、第2、…、第5中足骨(つまり足の小指の根元の骨)といいます。

重いものを足の甲に落としたり、交通事故で足の甲を自動車に轢かれたりした場合に、中足骨が折れてしまうことがあります。

症状としては、折れた部分が腫れて痛みます。

骨折した部分のズレが小さければ、保存療法を行います。

骨幹部が骨折した場合は、背側凸の変形となります。骨幹部骨折は、亀裂骨折から粉砕骨折まであります。

ただし、ズレが小さくても骨折した部分に筋肉や腱が巻き込まれている場合には、保存療法では骨がくっつかないため、手術を行います。

この骨折はズレが大きいことはあまりありませんが、ズレが大きい場合には手術を行います。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

左足第4・5中足骨骨折により14級9号

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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