交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

膝蓋骨は、ひざこぞうの部分にあるお皿のような形をした骨です。

膝関節を前面からふたをするように位置し、膝を保護したり伸縮させたりと、大きな役割を担っています。

交通事故で膝に強い力が加わった時や、スポーツ中にジャンプしたり、少々高めのところから飛び降りたときなどに、膝蓋骨を脱臼してしまうことがあります。

受傷後は踏ん張りがきかなくなりますが、強い痛みは腫れは出ないため、脱臼したことに気付かない場合もあります。

脱臼の程度によっては自然に治ることもありますが、脱臼のクセがついてしまう(習慣性脱臼)ことがあるので、放っておかずに医師に診てもらいましょう。

治療は、テーピングや再発予防専用のサポーターを用いて膝部分を補強します。

膝の可動域制限が残った場合は、12級7号、膝に頑固な痛みが残った場合は、12級13号に認定されることがあります。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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