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下腿骨骨幹部骨折(かたいこつこっかんぶこっせつ)

下腿骨は、膝から足首までの部分にある骨(脛骨と腓骨)を指します。これらの骨の中央部(端ではない部分)が折れた状態を、それぞれ脛骨骨幹部骨折、腓骨骨幹部骨折といいます。

交通事故やスポーツなどで下腿部に大きな力が加わったときに生じます。2本中1本だけが折れることもあれば、2本とも折れてしまうこともあります。また、交通事故の場合、開放骨折(骨がむき出しの骨折)となりやすく、感染症の危険があります。

症状としては、下腿部が腫れて痛み、立つことができません。折れた骨のズレが小さい場合はギプスによる保存療法が行われます。ズレが大きい場合は手術となります。

偽関節になる場合もあります。その時は、7級または8級に認定される場合があります。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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