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脛骨天蓋骨折(けいこつてんがいこっせつ)

脛骨天蓋骨折とは、脛骨(膝から足首の間を走る骨)の下端の関節面(足首に近い方)が粉砕し、骨片が陥没した状態をいいます。 高い所から飛び降りて、足から着地したときなどに生じることが多い骨折です。

骨のズレを放っておくと、そのまま骨がかたまってしまい、変形性足関節症(間接に繰り返し負担がかかることにより、軟骨が摩耗したり骨が変形してしまうもの)を生じるおそれがあります。

足首が痛んだり、歩きにくさや座りにくさを感じる症状が長引く場合いは、変形性足関節症の疑いがありますので、整形外科のお医者さんに診てもらいましょう。

足首の痛みが残った場合は、12級13号に認定される場合があります。

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行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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