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腕神経叢麻痺(わんしんけいそうまひ)

腕神経叢は、首と鎖骨の間に位置する神経の束で、枝分かれして肩・腕・指を支配しています。

オートバイ、自転車などの交通事故やスポーツなどで肩から転落し、首や肩を引っ張られたり曲げられたりして、この神経がちぎれたり引き抜かれたりすると、腕神経叢麻痺が起こります。

損傷した神経の部位と程度によって、腕全体が麻痺したり、肩が麻痺したり、指が麻痺したりと、麻痺の起こる部分が異なります。

神経が断裂している場合は自然回復はまず期待できず、手術が行われます。程度が軽い場合はリハビリを行いながら自然回復を待ちます。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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