交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

正中神経麻痺(せいちゅうしんけいまひ)

正中神経は、腕の内側にある神経です。手首を骨折したりしたときに、正中神経が麻痺してしまうことがあります。

症状は、どこを麻痺したかにより異なります。

肘より下の麻痺の場合は、母指球筋(手のひらの親指の根元のふくらんでいる部分にある筋肉)が動かしにくくなります。また、親指と薬指の感覚が鈍くなります。

肘より上の麻痺の場合は、母指球筋の麻痺に加え、親指と中指が曲げにくくなったり、腕が回しにくくなります。

その他、麻痺の程度によっては周りの筋に影響を及ぼすこともあります。

骨折などの外傷による麻痺の場合は手術を行います。

原因が外傷ではなく、はっきりしない場合や麻痺が軽いものについては、保存療法となります。

正中神経麻痺がひどい場合は、10級、12級に認定されることがあります。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

メール相談

 

無料相談

下記の相談フォームからご相談をお待ちしています。

行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

おなまえ(必須)

性別   男性   女性 

労災関係   業務中   通勤途中   私用中

年齢(必須) 
10代  20代前半  20代後半  30代前半  30代後半  40代  50代  60代以上

住所(必須)
(郵便番号)

電話番号(必須)
(半角数字)

メールアドレス(必須) 携帯メールでもOKです。
(半角英数字) 
メールアドレスを確認のためもう一度(必須)
(半角英数字)

件名

事故内容等(交通事故年月日を必ず入れて下さい。)

ご希望の回答方法   メール  電話

   

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

宮本麻由美社労士

上肢の骨折に戻る

愛知労務・葵行政書士事務所

↑ PAGE TOP