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橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)

橈骨神経は、腕にいくつかある大きな神経のうちのひとつで、肘や手首・指の関節を曲げたり伸ばしたりする動きを行うのに必要な大切な神経です。

橈骨神経麻痺とは、上腕を走っている橈骨神経が何らかの原因で長時間、体外から骨に押し付けられることによって麻痺してしまうものです。

麻痺すると、腕や手・指がしびれて動かしにくくなります。

典型的な例としては、自分の腕を枕にしてうたたねしたり、飲み過ぎて気がつくまで腕を下にしたまま寝てしまうなど長時間上腕の神経が圧迫されたときに起こります。腕がしびれて動かしにくくなった経験がある方も多いでしょう。

多くの場合は原因を取り除けは自然と治りますが、症状が重い場合は完全に治るまで何ヶ月もかかってしまうこともあります。

また、外からの押し付けが強いと骨が折れてしまうこともあります。この場合は自然に治るのを待つというわけにはいかず、病院で薬を処方してもらって治します。

橈骨神経麻痺がひどい場合は、10級、12級に認定される場合があります。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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