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肩鎖関節脱臼

肩鎖関節は、肩甲骨と鎖骨で構成される関節です。

ほとんどが転倒して肩を突いたときに受傷します。手や肘を突いて肩鎖関節に外力が加わって起こることもあります。

交通事故(特にバイク)で転倒したり、格闘技やラグビー、サッカーなどのスポーツ中に肩から地面に落ちたりすることで、脱臼してしまうことがあります。肩甲骨と鎖骨をつなぐ肩鎖靭帯が断裂していない状態ならば捻挫となり、断裂している状態ならば脱臼ということになります。

捻挫の場合は、三角巾やテーピングにより2~3週間固定する保存療法で治ります。脱臼の場合は、手術で靭帯を修復し、ずれた関節を元々あった位置に戻して治します。

青荘年者や肉体労働者などは手術を行い、高齢者、事務労働者は放置するのが一般的です。

放置は、治療期間が手術と比べて短くてすみ、脱臼を放置しても肩関節の機能が顕著に低下することはないと言われています。

痛みが軽くなったころに、肩関節の運動を行い、関節が固まらないようにする注意が必要です。

後遺障害としては、肩の関節可動域制限で12級6号、10級10号、鎖骨の変形で12級5号、頑固な痛みで12級13号になる可能性があります。

右肩鎖関節脱臼により12級5号

 

12級5号 損害賠償請求書(明細書)

右肩鎖関節脱臼により12級5号

 
項目 金額
1. 治療費  1,299,615円
2. 入院雑費  60,000円
3. 通院交通費 12,996円
4. 休業損害 948,129円
5. 傷害慰謝料 1,500,000円
 (小計)  3,820,740円
6.後遺障害逸失利益 8,043,998円
7.後遺障害慰謝料 2,800,000円
 (小計)  10,843,998円
 (合計) 14,664,738円
過失相殺後請求金額 (過失10%) 13,198,264円

男性 30歳代 会社員 入院40日、実通院48日

備考:右肩鎖関節脱臼により12級5号
逸失利益は、事故前年年収(4,610,513円)、労働能力喪失期間を20年間、労働能力喪失率14%で算定

 

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行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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