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肩甲骨関節窩骨折

関節窩とは肩甲骨の一部で、くぼみのある形をしています。肩甲骨の受け皿のようなものです。このくぼみ部分が球状の上腕骨頭と接しているため、上腕骨頭を包む格好になっています。

交通事故やスポーツなどで転倒した際などに、肩の外側や上腕骨に力が加わり、上腕骨頭に生じる力(外力によって生じるズレに抵抗しようとする力)によって関節窩が折れてしまうことがあり、これを関節窩骨折といいます。

この骨折は、関節節脱臼を併発しやすいといわれています。

折れた骨のズレが大きい場合は手術を行います。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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