交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

肩関節脱臼

肩関節は動きも大きく、また不安定なため、人体の中で一番脱臼しやすい関節です。交通事故やスポーツなどで転んだり、少々高めの所から飛び降りたときなどに地面に手や肩をついてしまい、脱臼することがあります。

症状としては、肩が腫れて動かすことができません。主に保存療法が行われます。3週間程固定した後、リハビリを開始します。整復がうまくいかない場合や再脱臼を繰り返す場合は手術をします。

受傷後時間がたつと腫れのため整復が難しくなります。すみやかに整形外科を受診しましょう。

肩関節脱臼・脱臼骨折の分類

肩関節は脱臼しやすい部位です。脱臼しやすい理由は、大きな上腕骨骨頭に対し、小さな肩甲関節窩が接していて不安定になっているからです。脱臼により骨折だけでなく、末梢神経を損傷したり腱板の断裂を引き起こしてしまったりすることもあります。

肩関節の脱臼は、脱臼する方向により、前方脱臼、後方脱臼、下方脱臼に分類されています。なかでも前方脱臼は転んだ際に生じやすく、肩関節脱臼の全体の95%以上を占めています。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

上肢の骨折に戻る

愛知労務・葵行政書士事務所

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP