交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

胸椎・腰椎損傷

胸椎と腰椎は、それぞれ脊椎の一部分のことを指します。 胸椎は頚椎(首部分)の下に12個、腰椎は胸椎の下に5個の椎骨で成立しています。

交通事故や高い所から落ちたりしたときに、胸椎や腰椎に大きな力が加わって、骨折や脱臼をしてしまうことがあります。 骨粗鬆症のお年寄りでは、しりもちをつくなどこんなことで、と驚くようなちょっとしたことでも起こります。

胸椎や腰椎を損傷(骨折や脱臼)してしまった場合、神経までをも損傷してしまうことが少なくありません。

どこの神経を損傷したのかによって出る症状は異なりますが、症状の一例としては、腰や背中の痛み、下肢の麻痺などがあります。

ごく軽い骨折で、折れた骨のズレがない場合は、コルセット等で固定して治します。

脱臼やズレのある骨折の場合は、手術を行います。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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