交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

胸椎・腰椎圧迫骨折

骨が圧迫されてつぶされるような形で折れてしまった骨折を圧迫骨折といいます。

胸椎や腰椎の圧迫骨折は、交通事故など大きな外力によって生じることもありますが、骨粗鬆症の高齢者が転んで尻餅をついてしまうなどの「こんなことで!?」とおどろくようなちょっとしたことでも生じることがとても多くなっています。

症状としては、背中や腰の痛みがあります。治療は主にコルセット等を用いた保存療法が行われます。椎体がつぶれた状態で骨がくっつくのを待つため、椎体が元の形に戻ることはありません。

若い方については予後は良好ですが、高齢者の場合は、再骨折する場合が多く、予後は不良です。

後遺障害としては、11級7号になる可能性が高いです。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

上肢の骨折に戻る

愛知労務・葵行政書士事務所

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP