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胸椎破裂骨折・腰椎破裂骨折

椎体の後ろの骨皮質の骨折と骨片が後方に突出した骨折を、胸椎破裂骨折・腰椎破裂骨折といいます。

骨折の程度は、軽いものから脊柱管まで食い込んだものまであります。

レントゲン撮影では、椎弓根間のすきまが拡がり、椎体後面の後ろへの膨隆がみられます。

椎間板損傷の合併が多く、破裂椎体の頭側、尾側、または両側に発生します。

頭側損傷が一番多く、次は両側損傷で、尾側損傷はほとんどありません。

場合によっては、脊髄損傷を伴うこともあります。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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