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腱板断裂

腱板は肩甲骨から上腕骨につながる肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の4つの腱のことをいいます。腕を上げたりねじったりする動きを担っています。

交通事故やスポーツで転んで肩を強く打ったり、手をついたりして腱板を断裂してしまうことがあります。断裂すると、肩が痛み、腕を上げることができなくなります。

完全断裂の場合は手術を行い、断裂した腱を修復します。一部が断裂しただけの不完全断裂の場合は保存療法を行います。

加齢に伴い軽く打っただけで断裂してしまうこともあります。五十肩との区別がつきにくいこともあり注意が必要です。

肩腱板損傷

肩腱板の損傷は、転んで肩を強く打ち付けてしまったり、地面に手をついたりすることで生じるもののほか、日常生活のなかで断裂が生じるものもあります。

症状としては、肩が痛み、力が入りません。ただし、痛みはあるものの腕を挙げることは可能です。痛みのために眠れなかったり、今まで通りの仕事を続けることが困難になることも少なくありません。

治療としては、外傷による場合は保存療法を行うことが多いようです。それでも治らないときは手術を行います。

左肩腱板断裂により12級6号

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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