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バートン骨折

バートン骨折とは、左右の腕にある長い骨のひとつである橈骨(とうこつ)の前方部分のみ骨折している状態をいいます。橈骨の前方部分とは、関節面を含む部分です。

バートン骨折は、骨折のしかたによって背側バートン骨折と掌側バートン骨折に分類されます。

橈骨関節面の背側(手の甲側)の骨片とともに手根骨(しゅこんこつ)が背側へ外れかかったものを、背側バートン骨折といいます。手根骨は、手首のところにあり、8個の小骨からなっています。

一方、橈骨関節面の掌側の骨片とともに手根骨が掌側へ外れかかったものを、掌側バートン骨折といいます。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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