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胸骨骨折

胸骨というのは、胸の正中部にある扁平骨のことです。胸骨骨折は、交通事故で胸をハンドルで強く打ったり、球技をしていてボールが胸に強く当たった場合などに生じます。

症状としては、胸が腫れたり痛んだりします。胸骨は心臓を守っているため、骨折がひどい場合には心挫傷(心臓が傷つくこと)などを起こしていることもあり、注意が必要です。

心挫傷等の内臓の損傷を同時に起こしている場合や、骨折部分のズレが大きければ手術をします。それ以外の場合は、バンドで胸を固定して治します。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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