交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

異議申立ての仕方

痛みや痺れといった症状が残っている方は、異議申立てを考えてみませんか?

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治療を無理やり保険会社に止められた場合などは、どうしても痛みや痺れなどの症状が残ってしまいます。その場合は後遺障害の申請をして、等級の認定を受けましょう。最近は自賠責保険料の値上がりもあり、等級認定の基準も厳しくなってきています。

初回の等級認定で「非該当」となった方や、想定していた等級よりも低い等級認定となった方などは、ぜひ異議申立てをすることをお勧め致します。

当事務所ではほぼ毎日、異議申立ての書類を作成しております。中でも最も多いのが、非該当から14級9号の認定を勝ち取った事例です。

その他にも、14級9号から異議申立てをして12級13号を獲得する事例も多数ございますし、最近では非該当からいきなり12級が認定された事例もございます。

 

後遺障害の異議申立ての進め方

これ以上治療を継続しても症状は改善しないということになりますと、症状固定になります。

そうしましたら、主治医の先生と良く相談して、後遺障害の診断書を書いてもらうようお願いして下さい。

認定された等級が自分の主張と少しでも違っていた場合は、「後遺障害の認定等級に対する異議申立書」を保険会社に提出することになります。

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異議申立てのステップ

異議申立をしたいと思われた場合、次のような流れとなります。

1.後遺障害診断書、後遺障害等級認定表をコピーする。

2.今のあなたの痛みやしびれ等の自覚症状を箇条書きに紙に書き出す。(メモ用紙で構いません。)

3.当事務所までご郵送ください。上位の等級が取れそうかどうか、ご連絡させて頂きます。(無料実施中)

 

〒442-0876
愛知県豊川市中部町2―12―1
葵行政書士事務所
メール:maturom@mtj.biglobe.ne.jp

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後遺障害等級の認定手続

後遺障害等級の認定手続は、大量かつ迅速な処理を目的としておこなっているため、書類による審査で大半が決まります。

被害者の後遺症の詳しい状況については、診断書を基に判断するのでは困難なことが多く、実際の症状と食い違った判断が出る場合があります。そのときのために、異議申立制度があります。

 

異議申立書の提出先

被害者請求の場合・・・自賠責保険会社に提出します。
事前認定の場合・・・任意保険会社に提出します。

上記2つの場合とも提出書類は、調査事務所に送付され、調査事務所の属する地区本部か損調業務本部で結論が出されます。

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異議申立ての対象事項

◇後遺障害の等級
◇有無責の判断
◇被害者の重大な過失による減額の判断
◇事故と傷害・死亡との因果関係の存否の判断

この中で圧倒的に多いのが、後遺障害の等級についてです。

特に、非該当と判断された方が、14級の認定の異議を申し立てる場合が多くなっています

異議申立ての具体例

当事務所で、初めて「めまい」による後遺障害で等級を獲得したときの事例をご紹介致します。

めまいの後遺症が残る時は、果たしてこれで等級が取れるのかといつも疑問に思っていました。めまいでは、14級を取ったことがそれまでありませんでした。

私は、初めて「めまい」で異議申立てをしてみることにしました。
お客様から、めまいがなかなか治らずに日常生活で困っているというメールをいただいたからです。

お客様から、後遺障害診断書、等級認定票(非該当)、現在の自覚症状の様子を箇条書きにメモ用紙に書いて頂き、郵送して頂きました。
医学書を読みながら、主治医の先生へのお手紙を作成し、「医師の意見書」を書いて頂きました。

異議申立書と保険会社宛ての通知文を作成し、医師の意見書を添えて、保険会社にお客様から郵送して頂きました。
2ヶ月ほどして「14級が取れました」という嬉しいメールをいただきました。

めまいにお悩みの方は、ぜひ一度、当事務所までお気軽にご相談ください。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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