交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

自賠責保険の支払基準 後遺障害による逸失利益

被害者が事故に遭い後遺障害が残ってしまった場合、事故以前と同じように仕事をしてお金を稼ぐことが出来なくなってしまう場合があります。

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料小冊子

そのような場合、事故に遭わなければ得られていたであろう利益を失うことになりますから、それを補うのが後遺障害逸失利益です。

原則として逸失利益は、年収×労働能力喪失率(該当する等級により定められています)×後遺障害確定時の年齢における就労可能年数のライプニッツ係数 という計算式で算出されます。

事故当時にたまたま求職中であった人の場合、働く意欲と能力を有すると認められれば、原則として年齢別平均給与額を用いて算出します。

また事故当時に仕事に就いていなかった児童や学生、主婦の方の場合、前年例平均給与額を用いて算出します。

自賠責保険の支払基準に戻る

 

通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

メール相談

 

無料相談

下記の相談フォームからご相談をお待ちしています。

行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

おなまえ(必須)

性別   男性   女性 

労災関係   業務中   通勤途中   私用中

年齢(必須) 
10代  20代前半  20代後半  30代前半  30代後半  40代  50代  60代以上

住所(必須)
(郵便番号)

電話番号(必須)
(半角数字)

メールアドレス(必須) 携帯メールでもOKです。
(半角英数字) 
メールアドレスを確認のためもう一度(必須)
(半角英数字)

件名

事故内容等(交通事故年月日を必ず入れて下さい。)

ご希望の回答方法   メール  電話

   

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

↑ PAGE TOP