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せき柱に著しい運動障害を残すもの

せき柱に著しい運動障害を残すものについて、労災保険後遺障害診断書作成手引によれば、

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せき柱に著しい運動障害を残すものとは、次のいずれかにより頚部及び胸腰部が強直したものをいいます。

頚椎及び胸腰部のそれぞれにせき椎圧迫骨折等が存しており、そのことがエックス線、CT画像又はMRI画像により確認できるもの

頚椎及び胸腰部のそれぞれにせき椎固定術が行われたもの

項背腰部軟部組織に明らかな器質的変化が認められるもの

となっています。

 

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財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

 

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行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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宮本麻由美社労士

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