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荷重機能の障害

荷重機能の障害について、労災保険後遺障害診断書作成手引によれば、

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「荷重機能の障害については、その原因が明らかに認められる場合であって、そのために頚部及び腰部の両方の保持に困難があり、常に硬性補装具を必要とするものを第6級、頚部又は腰部のいずれかの保持に困難があり、常に硬性補装具を必要とするものを第8級に準ずる運動障害としてそれぞれ取り扱います。」となっています。

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財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

 

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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