交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

外傷性散瞳

外傷性散瞳について、労災保険後遺障害診断書作成手引によれば、

連絡先:0533-83-6612

電話で無料相談

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料小冊子

 

「外傷性散瞳については、次のように取り扱います。

① 1眼の瞳孔の対光反射が著しく傷害され著明な羞明を訴え労働に著しく支障をきたすものについては、第12級を準用します。

② 1眼の瞳孔の対光反射はあるが不十分であり、羞明を訴え労働に支障をきたすものについては、第14級を準用します。

③ 両眼について、①の場合には第11級をまた、②の場合には第12級をそれぞれ準用します。

④ 外傷性散瞳と視力障害又は調整機能障害が存する場合は、併合の方法を用いて準用等級を定めます。」となっています。

外傷性散瞳とは、目の部分に鈍的な打撲により,瞳が小さくなったり,大きくなったりすることができず,瞳が大きくなったままの状態をいいます。


部位別等級表  眼(眼球及びまぶた)の障害に戻る

財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料小冊子

無料メール相談はこちらからどうぞ 

無料メール相談

連絡先:0533-83-6612

 

宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP