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両眼の視力障害

両眼の視力障害について、労災保険後遺障害診断書作成手引によれば、

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「両眼の視力障害については、障害等級表に掲げられている両眼の視力障害の該当する等級を持って認定することとし、1眼ごとの等級を定め、併合繰上げの方法を用いて準用等級を定める取り扱いは行われないことになります。

ただし、両眼の該当する等級よりも、いずれか1眼の該当する等級が上位である場合は、その1眼のみに障害が存するものとみなして、等級を認定します。」となっています。

つまり、両眼の視力障害は原則、両眼で同時に見ての判断となります。


部位別等級表  眼(眼球及びまぶた)の障害に戻る

財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

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宮本麻由美社労士

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