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脊髄損傷のため、生命維持に必要な身のまわり処理の動作について随時他人の介護を要するもの

脊髄損傷のため、生命維持に必要な身のまわり処理の動作について随時他人の介護を要するものについて、労災保険後遺障害診断書作成手引によれば、

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「脊髄損傷のため、生命維持に必要な身のまわり処理の動作について随時他人の介護を要するものは、第2級の2の2とします。

① 中等度の四肢麻痺が認められるもの

② 軽度の四肢麻痺であって、食事、入浴、用便、更衣等について随時介護を要するもの

③ 中等度の対麻痺であって、食事、入浴、用便、更衣等について随時介護を要するもの」となっています。

部位別等級表 神経系統の機能又は精神の障害に戻る

財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

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宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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