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通常の労務に服することはできるが、高次脳機能障害のため、軽微な障害を残すもの

通常の労務に服することはできるが、高次脳機能障害のため、軽微な障害を残すものについて労災保険後遺障害診断書作成手引によれば、

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「通常の労務に服することはできるが、高次脳機能障害のため、軽微な障害を残すものは、第14級の9とします。

MRI、CT等による他覚的所見は認められないものの、脳損傷のあることが医学的にみて合理的に推測でき、高次脳機能障害のためわずかな能力喪失が認められるものが該当します。」となっています。

部位別等級表 神経系統の機能又は精神の障害に戻る

財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

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宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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