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胃の切除により生じる症状の有無は、次により判断すること

胃の切除により生じる症状の有無は、次により判断すること。

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① 上記において「消化吸収障害が認められる」とは、次のいずれかに該当するものをいいます。

A・胃の全部を亡失したこと

B・噴門部または幽門部を含む胃の一部を亡失し、低体重等(BMIが20以下であるものをいいます。ただし、被災前よりも体重が10%以上減少したものを言います。)が認められること

② ダンピング症候群が認められるとは、次のいずれにも該当するものをいいます。

A・胃の全部または幽門部を含む胃の一部を亡失したこと

B・食後30分以内に出現するめまい、起立不能等の早期ダンピング症候群に起因する症状又は食後2時間後から3時間後に出現する全身脱力感、めまいなどの晩期ダンピング症候群に起因する症状が認められること

③ 胃切除術後逆流食道炎が認められるとは、次のいずれにも該当するものをいいます。

A・胃の全部または噴門部を含む胃の一部を亡失したこと

B・胸焼け、胸痛、嚥下困難等の胃切除術後逆流食道炎に起因する自覚症状があること

C・内視鏡検査により食道にびらん、潰瘍等の胃切除術後逆流食道炎起因する所見が認められること

部位別等級表 胸腹部臓器の障害に戻る

財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

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宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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