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スパイロメトリーの結果及び呼吸困難の程度による判定

1・%1秒量が35以下又は%肺活量が40以下であるもの

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① 高度の呼吸困難が認められ、かつ、呼吸機能の低下により常時介護が必要なものは第1級の4とします。

高度の呼吸困難とは、呼吸困難なため、連続しておおむね100m以上歩けないものをいいます。

② 高度の呼吸困難が認められかつ、呼吸機能の低下により随時介護が必要なものは第2級2の3とします。

③ 高度の呼吸困難が認められ、上記の①および②に該当しないものは、第3級の4とします。

④ 中等度の呼吸困難が認められるものは、第7級の5とします。

中等度の呼吸困難とは、呼吸困難のため、平地でさえ健常者とは同様には歩けないが、自分のペースでなら1km程度の歩行が可能であるものをいいます。

⑤ 軽度の呼吸困難が認められるものは第11級の9とします。

軽度の呼吸困難とは、呼吸困難のため健常者と同様には階段の昇降ができないものをいいます。

2・%1秒量が35を超え55以下又は%肺活量が40を超え60以下であるもの

① 高度又は中等度の呼吸困難が認められるものは、第7級の5とします。

② 軽度の呼吸困難が認められるものは、第11級の9とします。

3・%1秒量が55を超え70以下又は%肺活量が60を超え80以下であるもの

高度、中等度又は軽度の呼吸困難が認められるものは、第11級の9とします。

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財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

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宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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