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尿路変向術を行ったもの

尿路変向術を行ったものの障害等級は、次により認定します。

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(ア)非尿禁制型尿路変向術を行ったもの

A 尿が漏出することによりストマ周辺に著しい皮膚のびらんを生じ、パッド等の装着ができないものは、第5級とします。

B Aに該当しないものは。第7級とします。

(イ)尿禁制型尿路変向術を行ったもの

A禁制型尿リザボアの術式を行ったものは第7級とします。

B尿禁制型尿路変向術(禁制型尿リザボア及び外尿道口形成術を除く。)を行ったものは第9級とします。

C外尿道口形成術を行ったものは第11級とします。

なお、外尿道口形成術は、外性器の全部又は一部を失ったことにより行うものであるから、外尿道口形成術の障害等級と外性器の亡失の障害等級のうち、いずれか上位の障害等級により認定します。

D尿道カテーテルを留置したものは、第11級とします。

部位別等級表 胸腹部臓器の障害に戻る

財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

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宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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