交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

蓄尿障害を残すもの

(ア)尿失禁を残すもの

A 持続性尿失禁

持続性尿失禁を残すものは第7級とします。

B 切迫性尿失禁及び腹圧性尿失禁

(A) 終日パッド等を装着し、かつパッドをしばしば交換しなければならないものは第7級とします。

(B) 常時パッド等を装着しなければならないが、パッドの交換までは要しないものは第9級とします。

(C) 常時パッド等の装着は要しないが、下着が少しぬれるものは第11級とします。

 

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(イ)頻尿を残すもの

頻尿を残すものは、第11級とします。

頻尿とは、次のいずれにも該当するものをいいます。

A 器質的病変による膀胱容量の器質的な減少または膀胱若しくは尿道の支配神経の損傷が認められること

B 日中8回以上の排尿が認められること

C 多飲等の他の原因が認められないこと

部位別等級表 胸腹部臓器の障害に戻る

財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

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宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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