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ギャッチベッド

ギャッチベッドは、背上げ、膝上げ、高さ調節などができるベッドで、脊髄損傷の方が選ぶベッドの一つです。

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労災保険の義肢等補装具費の一つとなっていますので、下記の条件に該当される方は申請をご検討ください。当事務所にて、申請の代行を承っております。

次の(1)、(2)のいずれかに該当し、かつ(3)に該当する方に支給されます。

(1)傷病(補償)年金の支給決定を受けた方のうち、傷病等級第1級第1号もしくは第2号に該当する方、またはこれらの同程度の障害にあると認められる方で、かつ、自宅療養者である方(義肢などの支給申請の日から3か月以内に退院し、自宅で療養すると見込まれる入院療養者を含む)

(2)障害(補償)給付の支給決定を受けた方、または受けると見込まれる方のうち、障害等級第1級第3号もしくは第4号に該当する方、またはこれらの同程度の障害の状態にあると認められる方

(3)車椅子(手押し型車椅子を除く)、または義肢の使用が不可能である方

障害等級第1級第1号とは、神経系統の昨日又は精神に著しい障害を有し、常に介護を要するものとなっています。

傷病等級第1級第2号とは、胸腹部臓器の機能に著しい障害を有し、常に介護を有するものとなっています。

障害等級第1級第3号とは、神経系統の昨日又は精神に著しい障害を有し、常に介護を要するものとなっています。

傷病等級第1級第4号とは、胸腹部臓器の機能に著しい障害を有し、常に介護を有するものとなっています。

そして大事なことは、「(1)(2)とも、またはこれらの同程度の障害の状態にあると認められる方」となっていることです。

つまり、傷病等級第1級第1号、第2号でなくて、第2級第1号、第2号でも一度は申請をしてみて、支給決定の判断を仰いでみる価値があるということです。同じく、障害等級第1級第3号、第4号でなくて、第2級第3号、第4号でも申請にチャレンジする価値はあると思います。

ギャッチベッドの義肢等補装具費申請につきましては、愛知労務までお気軽にお問合せください。

 

脊髄損傷で排便障害を負われた方で、労災保険の適用を受けられる方は、愛知労務までお気軽にお問い合わせください。

 

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宮本麻由美社労士

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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