交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

車いす

車いすは、脊髄損傷を負われた方が移動するのに必ず必要となるものです。
労災保険では、社会復帰促進等事業として車いすの支給を無料で行っています。支給される車いすは1人につき1台で、耐用年数は5~6年となっています。

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支給の対象となるのは、以下のいずれかに該当する方となります。

1.両下肢の全廃又は喪失に関し、障害(補償)給付の支給決定を受けた方又は受けると見込まれる方(傷病が治ゆした方に限ります。)であって、義足及び下肢装具の使用が不可能である方

2.両下肢の全廃又は喪失に関し、療養(補償)給付を受けている方(概ね3か月以内に退院見込みのない入院療養の方は除きます。)で、傷病が治ゆした後においても義足及び下肢装具の使用が不可能であることが明らかに認められる方

3.両下肢を全廃又は喪失し、労災保険法による傷病補償年金又は傷病年金の支給決定を受けた方であって、当該傷病の療養のため通院している方で、義足及び下肢装具の使用が不可能である方

4.既に使用していた車いす(社会復帰促進等事業で支給されたものかどうかは問いません。)で、業務上の事由又は通勤によりき損し、修理不能となったものを有している方

5.社会復帰促進等事業として支給された車いすで、耐用年数を超えたものを有している方(ただし、4.で支給された車いすの直前に使用していたものが、社会復帰促進等事業以外で支給されていた場合は対象となりません。)

6.電動車いすの支給対象者の1.から4.のいずれかに該当する方で、特に必要と認められる方

7.ギャッチベッドの支給対象者に該当する方で、特に必要と認められる方

厚生労働省 労災補償アフターケア・義肢等補装具支給制度等のホームページを参照させていただきました。

 

脊髄損傷を負われた方で、労災保険の適用を受けられる方は、愛知労務までお気軽にお問い合わせください。

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宮本麻由美社労士

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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