交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

脊髄損傷 1級

脊髄症状のため、生命維持に必要な身のまわり処理の動作について、常に他人の介護を要するものは第1級1号とします。

 

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①高度の四肢麻痺が認められるもの
②高度の対麻痺が認められるもの
③中等度の四肢麻痺であって、食事、入浴、用便、更衣等について常時介護を要するもの
④中等度の対麻痺であって、食事、入浴、用便、更衣等について常時介護を要するもの

●神経系統の機能又は精神の障害
(1)障害等級


神経系統又は精神の障害

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

第1級の1

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの

第2級の1

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの

第3級の3

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの

第5級の2

神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの

第7級の4

神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの

第9級の10

局部の神経系統の障害

局部にがん固な神経症状を残すもの

第12級の13

局部に神経症状を残すもの

第14級の9

脊髄損傷1級事例

 

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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