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脊髄損傷 5級

脊髄症状のため、きわめて軽易な労務のほかに服することができないものは、第5級とします。

 

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①軽度の対麻痺が認められるもの
②一下肢の高度の単麻痺が認められるもの

 

●神経系統の機能又は精神の障害
(1)障害等級

神経系統又は精神の障害

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

第1級

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの

第2級

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの

第3級

神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの

第7級

神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの

第9級

局部の神経系統の障害

局部にがん固な神経症状を残すもの

第12級



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宮本麻由美社労士

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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