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脊髄損傷 9級

通常の労務に服することはできるが、脊髄症状のため、就労可能な職種の範囲が相当な程度に制限されるものは、第9級の10とします。

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一下肢の軽度の単麻痺が認められるもの

●神経系統の機能又は精神の障害
(1)障害等級


神経系統又は精神の障害

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

第1級の1

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの

第2級の1

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの

第3級の3

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの

第5級の2

神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの

第7級の4

神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの

第9級の10

局部の神経系統の障害

局部にがん固な神経症状を残すもの

第12級の13

局部に神経症状を残すもの

第14級の9


脊髄損傷の方の解決事例


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宮本麻由美社労士

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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